AR技術を使ったサービス

AR技術って最近ときどき聞きますが、「なんのこと?」と思っていました。言葉で説明されるとなんとなくイメージできるんだけど、やっぱり見てみるまでは本当には実感できていなかったみたいでやっぱりときどきまた「???」となっていました。

先日テレビを見ていたら、自閉傾向がある人が一般の人とのコミュニケーションの取り方を学ぶプログラムとして、AR技術が使われれていました。

具体的に言うと、他人の感情を理解するのが苦手な子に仮想の友達を用意して、例えばその友達が泣いてるのを見て何をしたらいいのか、バーチャルリアリティの友達相手にレッスンしていく感じでしたね。

慰めたら笑顔になるとか、対応が間違ってるといつまでも泣き止まないとか、現実では繰り返せないシチュエーションですが、仮想の友達なのでいろいろトラー&エラーで問題に対処する方法を学ぶ感じでした。

ふむ、こういう感じなのね。現実ではないけど、目の前に展開する光景があるわけだ。

話は変わかりますが、ぬいぐるみと話ができる英会話の教材ができたそうです。これもAR技術を使ってぬいぐるみとやりとりするのだとか。

リスピコの教材ではリアルのぬいぐるみにタブレットを向けることでいろいろな仮想現実の画像が出たりして、子供にぬいぐるみと英語で話せる仮想現実を作る教材です。しゃべれないはずのぬいぐるみが自分の声に反応してくれるっていうのが楽しそう。